なんにもない日に。
癒
2026.9.18

ひろの浜。
雲が、ぶあつい夕方でした。
水平線のすぐ上だけが、金色に空いています。
きれいに焼けた空でもない。
めずらしいものが見えたわけでもない。
それでも、この浜には来てしまう。
好きな場所というのは、なんにもない日に来るところなのかもしれません。
-Reck

ひろの浜。
雲が、ぶあつい夕方でした。
水平線のすぐ上だけが、金色に空いています。
きれいに焼けた空でもない。
めずらしいものが見えたわけでもない。
それでも、この浜には来てしまう。
好きな場所というのは、なんにもない日に来るところなのかもしれません。